今、何かと話題に上がるBINANCE(バイナンス)。

そもそもBINANCE(バイナンス)についてまとめます。

追記:バイナンスは無登録営業で金融庁に警告を出されている状態です。(2018年3月22日)

BINANCE(バイナンス)とは仮想通貨取引所のこと

BINANCE(バイナンス)とは香港の仮想通貨取引所のこと。
Binary + FinanceBINANCEという命名になったようです。(コンピューターと金融との融合でフィンテックのような造語っぽいですね)

元々は香港に本社があったとのことですが、現在はマルタ島(マルタ共和国)に移転しています。

参照:Binance(バイナンス)本社が香港からマルタ島に移転|金融庁(警告)へのしっぺ返し?

BINANCEはなぜ話題になっているのか

BINANCEがなぜネット上で大きく話題になっているのかについて調査してみたところ、仮想通貨の取引数(種類)が世界の中でも特に多いためです。

例えば私が登録したコインチェック(現在取引できません)ビットフライヤーと比較してみます。(2018年4月現在)

  • コインチェック:13種類(BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XMR、REP、XRP、ZEC、XEM、LTC、DASH、BCH)
  • bitFlyer︰7種類(BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK)
  • Binance:129種類(BINANCE手数料ページ参照)

取り扱っているコインの量が多ければ多いほどいいというわけではないですが、扱っているコインが多いことにより「将来価値が上がるかもしれない」、いわゆる草コインが多く販売されており、投資家の間で話題になり、世界でも有数の仮想通貨取引所になりました。

BINANCEを使うまでの障壁

あくまで個人的な考えですがBINANCEを利用するのに不安が出てくるのは「海外の取引所」というところかなと思っています。

「日本語対応されている」と書かれているサイトもあったものの公式サイト(PC)を確認してみると

どう見ても日本語が見当たらず…(Google翻訳はありますが)

多くの人が登録しているであろうものなので不安は多少減るとは思うのですが、私のように言葉がわからないので不安という人は避けておいた方が良いでしょう。
言葉がわからないと何か変更があっても認識することが出来ないですからね^^;